自分の理想とする教育の場を空手道場に求めて、私塾的な方向を模索。
真の武道精神を持った国際人の育成に取り組む。
現在、広島県下に22の道場、約1,000名の稽古生が汗を流している。
また、大濱道場では、内弟子制度もあり、今まで約20名が内弟子として空手に打ち込み、世界大会、全日本大会等で活躍している。
大濱博幸から、空手の指導、薫陶を受けた門下生は延べ約6,000名を数える。

大濱博幸プロフィール

全世界空手道連盟 新極真会 広島支部長

1951年10月2日 広島県安芸郡江田島町に生まれる
1964年3月 広島市立皆実小学校 卒業
1967年3月 広島市立翠町中学校 卒業
1970年3月 広島県立広島工業高校建築科 卒業
1975年3月 大東文化大学文学部中国文学科 卒業
1975年4月〜1980年3月 広島県立三次高校教諭(国語科)
1980年4月〜1998年3月 広島県立広島工業高校教諭(国語科)
1977年 極真会館 広島支部 三次道場開設
1984年 極真会館 広島支部 支部長就任
1996年3月〜2000年3月 国際空手道連盟 極真会館 JKO(国内)専務理事
国際空手道連盟 極真会館 IKO(世界)事務局長

大濱博幸 後援会

〒734-0005
広島県広島市南区
翠5-12-17
Tel.(082)253-7350
Fax.(082)255-3745

夢と希望のある社会を目指して

今の政治は、誰のために行われているのでしょう?
自らの保身や党の方針が一番大切で、住民や国民の方を向いている人は、ほとんどいません。
マスコミも、社会の木鐸であるはずが、何か変な力を発揮して、公平を欠く報道の多いこと。

我々の未来のために何が出来、何をするべきか?
今、真剣に考えなければ、広島県の未来も、日本の将来も、夢と希望に満ちたものにはなりません。
人間は、誰もが等しく喜びに満ちた一生を送る権利と義務があります。そのためには、我々は不断の努力をしなければなりません。
選ぶ人も選ばれる人も、共に夢と希望のある未来を創造するという思いを、ぜひ共有したいと思います。

1.「教育の目的」と「方向性」、現実を受けとめながら、見直して行く!

「信頼を失った教師」「荒れる教室」「目的や将来の見えない子供たち」現在の教育現場には多くのあってはならない現実があります。

どこから変えて行けばいいのでしょうか?
多くの人が、変えたい、夢のある教育現場にしたいと思っていますが、なかなか実態は変わりません。
価値観の多様化や、主義主張の乱用、原因はいくつもあります。

しかし、子供たちに、夢と希望ある未来を約束することが、我々の一番大切な責任だと思います。
そのためには、まず、家庭の、家族のあり方、他人まかせではない子供の成長環境を作ることが大切だと思います。
そして、環境整備は、国や県や市、いわゆる行政の意識が大切です。
本気で日本の100年先を考える骨太の教育改革が必要だと思います。

2.お年寄りが、安心して暮らせる社会を!

お年寄りが安心して暮らせる社会は、医療と生活のための充分な手当てが大切です。
現実的で行き届いた環境を確保するために、行政は具体的で本当の優しい取り組みをしていく必要があります。
また、生きがいを持てる精神的サポートをどうするか、等、お年寄りが安心して暮らせる社会を、多くの方向から検討、具体化する必要があると思います。

3.政治に信頼を取りもどす!

今、尊敬されない職業の代表が政治家と言われています。
国や地域のリーダーのはずの政治家が、なぜ信頼されなくなったのか…
言葉と行動がなかなか一致しないからだと思います。
自己の保身に走る政治家の姿を見て、我々の未来をたくすのには、疑問を感じるからだと思います。
本当に残念なことです。
一市民の目線から、『未来に夢を持てる』『約束を守ろうとする』そんな政治を目指したいと思います。